やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

保守的な大学生は、人生損してる

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社会人1年目のぼくが思う後悔の一つに「もっと保守的にならずに、色んな事に首を突っ込んでいれば良かった」というものがあります。

変化を恐れ、守りに入るのは機会損失でしかなかった。

 

守りに入らない。とりあえず首突っ込む!行動せよ!

大学時代の反省として、もっと何でも首突っ込んで色々経験しとけば更に人生豊かになった。

昔の自分は保守的で、新しいものや環境が怖くて仕方なかった。所謂チキン。

新入生だったら、サークルやバイト。

2年生、3年生だったらインターンや留学、とにかく大学生はやりたいこと、やらなきゃいけないことが次から次へ出てくる。

 

僕は重度の心配症だった。

心配になる理由は、新しい環境で出会った人に拒絶されるんじゃないかという不安。

その不安を感じるようになったのは、小中高で拒絶された経験があったから。

 

しかし今振り返ると、大学生の時に感じていた不安は全て杞憂だった。

大学生になると、学生の意識は外向きになる。

意外と受け入れてくれるものだと知った。

 

それは全て行動したからこそ、分かること。

まずは何でも行動してみよう。

大学生は犯罪さえしなければ、何しても大丈夫。笑

 

自分から行動するのが億劫なら、人に巻き込まれてみよう。

能動的に行動出来たらそれが一番だけど、受動的でも上手く流れに乗れたらそれでいい。

 

大切なのは、自分が歩きたい方向に歩くこと。

一番いけないのは、何かをしたい願望があるのに同じ場所でくすぶっていること。

世界は行動することでしか変えられない。