やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

人間関係に疲れた大学生に送りたい、人間関係を良くする4つの秘訣。

アドラーが「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言するように、社会に生きるすべての人間が人間関係に悩んでいるだろう。 ぼくは最近こそストレスフリーになったが、中学・高校・大学と異なるステージで同じような人間関係の悩みを抱えていた。…

社会人になるのが怖い新入社員が読むべき本5選

もうすぐ社会人になる新入社員の皆さん、今めっちゃ不安ですよね。 卒業式が近づくにつれて、大学生からの脱皮が迫られているのが今の時期。 去年のぼく(2016卒)も同じ立場で、この時期はずっとナイーブでしたなぁ。 ぼくは自分が社会人というより「人とし…

小学生の頃、名探偵コナンの犯人が怖くて仕方なかった

小学生の頃の夏休み、再放送で流れる名探偵コナンを1人で見るのが日課だった。 だが、コナンの犯人が出てくるたびにぼくは背筋が凍る想いをすることになる。

もうすぐ大学卒業の皆さんへ

去年の今頃、ぼくは大学生活最終章を迎えようとしていた。 とくに年が明けてからは、残りの大学生活をどれだけ深く味わおうとしても、1日1日はあっという間に終わっていった。 時の流れの無慈悲さは、まるでブレーキの効かない特急列車に乗っているかのよ…

短気は損気。キレるは楽だが損をする。

今では「仏のゆうちゃん」と呼ばれるくらい温厚で有名なぼくも、元々は短気で有名だった。 特に小学生の頃は感情のコントロールが下手で、ベイブレードに負けただけで掴みかかるような理不尽極まりないくそDQNだった。 だが年齢を重ねるにつれて怒ることの無…

部屋に幽霊が出てから電気を消して寝られない男の話

ぼくのことです。 もう4ヶ月近く、電気を点けたままで寝ている。 それもこれもすべておばけがでたせいだ。 ぼくは元々金縛り体質で寝つきもよくない。 熟睡したなーって思えるのは、1年でも5回あるかないかくらい。 今まで何百回、金縛りに遭ったか分からな…

地方から上京してきた僕にとって、東京の美容院はダンジョンだった

東京に暮らしてから、8ヶ月が過ぎた。 東京で過ごす日常は、変化と刺激に溢れている。 静岡や山梨で見てきた変化のない退屈な世界とは全く別のものだ。 だから、熱しやすく冷めやすいぼくにとって東京はこれ以上にない恵まれた環境だった。 「上京してよかっ…

1年間テレビを見ない生活をして分かった、テレビを見ないメリット・デメリット

テレビを見ない生活をはじめてから、1年が経とうとしている。 テレビなし生活をはじめたきっかけは、バラエティ番組で「赤の他人である芸能人が、内輪ネタで盛り上がっている光景を見て何が楽しいんだ?」と思ったからだ。 そもそも、テレビに出ている芸能人…

失った学生時代は、取り戻せない。

20歳を超えてから童貞・処女を卒業して、開花した人の遊び方はファンキーだ。 イケてない学生時代に溜め込んでいたマグマを、大人になってから爆発させている感じ。 もう戻れない学生時代を取り返そうとして、過去の自分を慰めているように見える。 また、ぼ…

要領いい人が嫌われる理由

ぼくは「要領いいね」と言われることが多い。 自分では全然要領いいなんて思ってないのに。 だから、要領がいい人ってどんな人?と疑問に思い調べてみた。

「あの頃は良かった」なんて、思い出の住人にはなりたくない

「あの頃は良かった」 ぼくが絶対言わないようにしている言葉だ。 過去を懐かしむことになんの意味があるのだろうか? 「あの頃は良かった」とは、過去の自分に敗北宣言をしているのと一緒だ。

【感想】映画「何者」を観て、自分を戒めてきた話

話題の映画「何者」観てきました。 あー、とっても心えぐられた。 「あれ?俺、この映画出てたっけ?」 台詞に心当たりがありすぎて、心が痛くなった。(ビジュアルは度外視) 登場人物6人のうち、誰かしらの闇にドキッとする人も多いはず。 新卒1年目のタイミ…

七つの大罪に「期待」を追加する

期待とは よい結果や状態を予期して,その実現を待ち望むこと。 期待とは - 短編小説作品名 Weblio辞書 ぼくは「期待」という言葉が大嫌いだ。他人になにも期待をしない。 辞書に書いてあるような、よい結果や状態は予期するものでもなく、待ち望むものでも…

「孤独」を有効活用して幸せになる方法

ネガティブワードとして捉えられがちな「孤独」。 人の本質は寂しがりで、誰かと繋がってないとだめになる生き物。 だからありとあらゆる手段で「孤独」から必死になって逃げようとする。 その一方で、ひとりの時間もまた必要。 「孤独」との付き合い方によ…

適当に言った口約束ほど、大切にしろ

今回は普段、何気なくしてしまう「口約束」について、話します。

悔しい時は「仕返す」のではなく「見返す」

あなたが今まで一番悔しかったことは何ですか? 恋愛でも、仕事でも、部活でも何でもいいです。 僕が一番悔しかったことは、大学時代に付き合っていた彼女を彼女持ちの男にガッツリ寝取られたことです。 「悔しさ」や「怒り」といった負の感情は避けられがち…

他人に寄生するのは大学生で卒業しよう

先日、大学の後輩に会いに山梨に行ってきました。 最近どう?と聞くと、みんな日常に退屈している様子。 その一方で、今の日常への危機感も感じている一面もあった。 その姿は昔の自分そのものだった。 危機感を感じているのに、何も行動しないのは自分の幸…

保守的な大学生は、人生損してる

社会人1年目のぼくが思う後悔の一つに「もっと保守的にならずに、色んな事に首を突っ込んでいれば良かった」というものがあります。 変化を恐れ、守りに入るのは機会損失でしかなかった。

地方出身者が上京して良かったこと

東京に来て3ヶ月。 行きたいところがあり過ぎて、時間とお金が追いつかないけど東京はやっぱり楽しい! 「おのぼりさん」と呼ばれることに喜びすら感じます(笑) 今回は僕が上京して良かったことを3つ紹介します。