レビュー-書籍・漫画

ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだ感想

インターネットで「一番数字を持っているライター」と言われる「ヨッピー」さんの著書が出たので、早速読んでみました。 明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本) 作者: ヨッピー 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/09/20 メディア: Kindle版 この商…

ホリエモンの「多動力」を読んだ感想。

ホリエモンの新作「多動力」を読んだ。 相変わらずのホリエモン節が炸裂していて、「これが読みたかった」という感覚。 ホリエモンの本は、どの本もだいたい同じことが書いてあるのに読んでて飽きないのがすごい。 サクっとおいしいところを紹介します。

はあちゅうの「言葉を使いこなして人生を変える」を読んだ感想。

この1年間できるだけ読書の効果を高めたくて、 付箋を貼る 印象に残った言葉を、iPhoneのメモ帳に書き込む ページの端を折る(ドッグイヤー) など、試行錯誤を繰り返してきた。 だが付箋を貼るのは、それ自体が目的になりそう。 メモ帳に書き込むのはいちい…

水野敬也の「LOVE理論」を読んだ感想。

前回の「ぼくは愛を証明しようと思う」に続き、今回も恋愛ノウハウ本の書評である。 ぼくは最近まで、恋愛系の本をほとんど読んだことがなかった。 非モテ時代だった頃、2ちゃんまとめでモテる方法について必死に研究していた日々もあったけどほとんど我流。…

藤沢数希の「僕は愛を証明しようと思う」を読んだ感想。

ぼくは愛を証明しようと思う。 作者: 藤沢数希 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/06/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見る 前から読みたかった藤沢数希の「僕は愛を証明しようと思う」。 藤沢数希が提唱する「恋愛工学」は女の子にモ…

山田ズーニーの「伝わる・揺さぶる 文章を書く」を読んだ感想。

山田ズーニーさんの「伝わる・揺さぶる 文章を書く」は長年のベストセラー。 この本には、自分の想いを文章で表現するために必要なことが全て書かれている。 とっても伝わるし、揺さぶられますよ(ボキャ貧)。 著者の山田ズーニーさんはベネッセの進研ゼミ…

東村アキコの「かくかくしかじか」を読んだ感想。

東京タラレバ娘の作者、東村アキコ先生の自伝漫画「かくかくしかじか」を読んだ。 かくかくしかじか 1 (マーガレットコミックスDIGITAL) 作者: 東村アキコ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/04/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 中学…

ほぼ日が上場するので、糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を読んでみたよ

www.nikkei.com ついに糸井重里さん率いるほぼ日が上場しますね。 ぼくが文章を書く道を志したのは、糸井重里さんの存在が大きい。 「この人のようになりたい」と憧れる、いわゆる尊敬する人だ。 だけど、糸井重里さんの何がどうすごいかをうまく説明できな…

「東京タラレバ娘」を読んだ感想。

今流行りの「東京タラレバ娘」読んできました。 いやぁ、めっちゃ面白いわこれ。 女友達と楽しくやっていたら33歳になっていたアラサー女子のお話。 容赦なく痛いところを突いてくるリアルな描写で、心が折れる人多数。 あまりにも容赦ないので、読むと屍…

【書評】AV男優しみけんの「光り輝くクズでありたい」から学ぶライフハックとは

AV男優しみけんさんの「光り輝くクズでありたい」の感想です。 男優の裏事情、これまでの経歴、私生活、仕事論、夜のテクニックまで書かれています。 今回はすべての職業に通じる、しみけんさんの考え方を紹介します。 AV男優しみけん ?光り輝くクズでありた…

【書評】ホリエモンの「君がオヤジになる前に」は20代のバイブルだった

前々から紹介したかった、堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に』。 2013年発売ですが、今でも通用する内容です。 20代の社会人や大学生におすすめな一冊。 君がオヤジになる前に 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2013/07/01 メデ…

【書評】久石譲の「感動をつくれますか?」がブロガー必見だった

話題になっていた、久石譲さんの「感動をつくれますか?」を読みました。 ブロガーにも通ずる考え方がたくさん書いてあります。 感動をつくれますか? (角川oneテーマ21) 作者: 久石譲 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2006/08 メディア: 新書 購入: 5人 …

クズの本懐から学ぶ「能動的ビッチ」と「受動的ビッチ」の違いとは

クズの本懐にこんな台詞がある。 能動的ビッチは自分の価値を振りまいてる感覚なんだ。初めから自らの価値は高い位置にあって、自尊心は満たされてる。削れることもない。私は、「他人の評価」を通じて自分の自尊心を取り戻そうとしている。この差は大きい。…

【感想】「クズの本懐」は皆川茜のゲスっぷりを楽しむための漫画だと思う。

前から気になってた「クズの本懐」。 クズの本懐 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) 作者: 横槍メンゴ 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2013/08/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 勝手にシンパシーを感じて…