【第1回お悩み相談】やうゆさん、股間が中折れした時の復活魔法を教えてください。

先日、僕にこんな相談が来た。

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男にとって「彼女との優勝時に中折れ問題」は死活問題だ。

ワンナイトの女性なら哀れな目で見られるだけで解決するが、彼女と致してるときに中折れしてしまうと彼女に「私ゆるいのかな…」とあらぬ心配をさせてしまい、優勝がストレスになってしまう。

そうなっては2人の関係にヒビが入りかねないため、中折れ問題で悩む相談者の気持ちはよく分かる。

 

そこで今回は、20代のための恋愛メディア「FUTARIDE」の運営者であるKayaさんと「男の中折れ問題」について話してきた。


やうゆ:第一回から「中折れ」という過激なテーマですが、かやさん大丈夫ですか?

Kaya:大丈夫だよ!ついていきます。 

 

やうゆの中折れ対策とは

やうゆ:僕がやってる中折れしない方法は、

「優勝予定日の前日はオナ禁をする!」

「亜鉛を飲む!」

「お酒を飲みすぎない!」

「あとは朝に優勝する!」くらいかな。

Kaya:色々やってるんだね。朝に優勝するのはどうして?

やうゆ:それはもう朝立ちパワーに身を任せるためさ。お酒を飲んだ日でも朝になれば、私の戦闘力は53万になる!

Kaya:あんたはフリーザか。

 

男は常に危ない橋を渡りながら、臨戦態勢を保っている

やうゆ:女性からしても彼氏が中折れしたら嫌でしょ?

Kaya:確かに嫌だなぁー。気持ちよくないのかな?って思う。私分からないんだけど、中折れってどういうときにそうなるの?

やうゆ:これは本当に些細なことなんだよ。例えばゴムをつけるのに手間取ったときもなるし、お酒飲みすぎても萎えちゃうしね。

Kaya:へえ~知らなかった。凛々しい見た目をして、意外と繊細なんだね。

お泊まりしてて「あれ?家に鍵かけたっけな?」とか気になったらもうダメみたいな?

やうゆ:そんな状態になったら僕はギンギンのまま、下半身裸で家の鍵をチェックしに行き、戻った頃には見る影もなく萎えきってるだろうね。このように男のもっこりは常に危ない橋を渡りながら、臨戦態勢を保ってるんだ。

 

女の子は男が中折れしてもがっかりしないで欲しい

Kaya:それはメンタル弱いとかではないの?笑

やうゆ:これはメンタルじゃないよ、男の性なんだ。だから中折れしても哀れな目で見つめないでほしい。

Kaya:哀れには思わないけど、そういう時は夢中になっててほしいとは思うから、悲しい気持ちになるかも。

やうゆ:やっぱり悲しい気持ちになるんだね…!

 

ハプバーで僕のチ○コは立たなかった

Kaya:私はあんまりそういう状況に遭遇したことがないからわからないけど、例えば年上の相手が多いとかでそういう状況に慣れていたらまた違うのかな。

やうゆ:年上だとそうだね。今はメタルキングの剣を股間に装備している僕も、いずれはバイアグラのお世話になる日が来るのだろうか…。

Kaya:(スルー)だから中折れのメカニズムが分かっていないと、私みたいな「悲しい」とかの幼稚な回答になっちゃうのかも。ここは女の子の器が問われるところだよね。こんなことで「え、私のこと好きじゃないの?」って思う子なんて絶対面倒くさいに決まってる。

やうゆ:処女だね、処女。

Kaya:どんなことでも受け止めてあげられるのは大事だよね。でも、女の子よりも男の子本人の方が「え~!」ってなっちゃいそう笑

やうゆ:実際、本気で焦るよ。以前、ハプニングバーに行ったときにお姉さんから股間を弄られたので、これはチャンスだ!と思い「いでよ!メタルキング!」と念じたのに、お酒の飲みすぎで僕のメタルキングはひのきのぼうにもならず、千載一遇のチャンスを逃したよ。あの時ほど自分の無力さを呪ったことはないね。 

 

インポスパイラル

Kaya:へえ~

やうゆ:あの時はすごく焦ったんだけど、焦れば焦るほどに負の連鎖に陥るのさ。

Kaya:やばいやばいやばいやばい…っなっちゃうんだ笑

やうゆ:そう。名付けて「インポスパイラル」。絶対に陥りたくないスパイラルNo.1だね。 だから女の子には暖かく見守ってほしいし、男は事前準備をしっかりしてほしい。スポーツ選手と同じで日頃の節制とトレーニングがモノを言うね。

Kaya:エロってストイックな世界なんだね。

 

今回コラボしたKayaさんとは

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20代半ばの巨乳です。嘘です。

Webマーケティングのお仕事をしながら、FUTARIDEという恋愛メディアを運営している名古屋のOLです。

ブログ:FUTARIDE

Twitter:@kaya_futaride

男が「賢者タイム」に陥るのは”つまらない女”を抱いているから

僕にとって自家発電とは、いわばレールのないジェットコースターのようなもので、快楽が頂点に達した瞬間、急降下どころではなく落下してしまうものだ。

自家発電後、下半身丸出しのまま陥る自己嫌悪に対し、いつも「今の僕は賢者タイムなんだ…」と言い聞かせてきた。

オナ禁を決意したのに何度も同じ過ちを繰り返してしまう僕の右手は、通称「呪われた右手」と呼ばれており、もののけ姫もびっくりの呪いがかけられている。

 

このように「賢者タイム」とは男性の欲求が満たされた時、それまでの興奮が急激に冷めて、ふっと我に返る状態のことだ。

Wikipediaでも「性交後憂鬱」という形で紹介され、一般的に男性なら誰もが陥る状態であるとされる。

だが僕は、この賢者タイムは”男なら誰もが陥る状態”だとは思っていない。

女性から見た「賢者タイム」とは「エッチしたら急に塩対応になった」状態だ。

だがそうなった原因は、ネットに書かれているような「欲求が満たされて、我に返った」状態とは少し違って、ムラムラが収まったことで女性に対して適切な評価を下せる状態になったからだと考えている。

 

男からすれば未優勝の女性は、ジミーチュウのヒールを履いているようなもの。

女性の魅力は大幅に底上げされており、大抵の女性が深キョンに見える状態なのだ。

だが日付をまたぐとシンデレラの魔法が溶けるように、1回優勝してしまえばボーナスタイムは終わってしまう。

 

ボーナスタイムが終わった時、女性の魅力は本来のものに戻る。

この時、女性側の魅力が男の及第点に達していない場合に起こるのが賢者タイムだ。

 

僕の今までの経験を振り返ると、可愛い女の子と優勝したときは”おかわり”をするか、女の子とイチャイチャすることが多かった。

少なくとも雑には扱わず、お姫様のように丁重に扱う。

 

だがジミーチュウのヒールがなくなり、女の子の魅力が及第点に達していなかった時は、さっきまで高揚していた興奮は過ぎ去り、目の前の女の子が肉塊にしか見えなくなる。

肉塊に優しくして何になる?塩対応したくなるし、腕枕もキスも拒否して然るべきなのだ。

だがこれでは、自分を受け入れてくれた女の子にあまりにも失礼だ。

 

ここで男女別に賢者タイムに対する心持ちを伝授したい。

賢者タイムの対処法(男性向け)

 男が賢者タイムに陥るのは、妥協して選んだ”つまらない女”を抱いているからだ。

ジャンクフードのような安い女を必死で口説いてモノにした自分に対する嫌悪感で胸がいっぱいになるだろう?

そんなものは、モテとは言わない。ただの消耗だ。

通称「呪われた右手」で行われた僕の自家発電よりタチの悪いものである。

 

このような消耗した気分になるのは「もう次のステップに進む時期」が来たアラームが鳴っていると思えばいい。

もっとレベルの高い女性を相手にするんだ。

最初は成功率が下がると思うけど、試行錯誤しながら前進するしかない。

 

そうすれば「賢者タイム」とは無縁の充実した優勝ライフが送れるよ。

 

賢者タイムの対処法(女性向け)

女性の場合、自分との初優勝ですでに男性が「賢者タイム」に陥ってるな…と思ったら、素直に「脈なし」だと捉えて身を引いたほうがいい。

男は脈ありならいつでも事後でも可愛がるものだ。

たとえ好意のある相手だとしても、相手が自分を大切にしようとしてない事実を受け入れることをおすすめする。

 

 

「命短し恋せよ乙女」という言葉があるが、あれは不毛の恋愛に時間を使えを言っているわけではない。

最初から先が見える恋に時間を投資するのは、ただの無駄だ。

あまりに価値がなさすぎて、経験にもカウントされやしない。

 

恋愛市場において、時間は大きな価値であり取り戻せない資産なんだ。

男の「賢者タイム」は一番分かりやすく脈を見抜ける手段だよ。

 

 

”女遊び”が仕事になる!?「恋愛メディアの編集者」に就いてよかったことを挙げていく。

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ヨッピー著「明日クビになっても大丈夫!」を読んだ感想

インターネットで「一番数字を持っているライター」と言われる「ヨッピー」さんの著書が出たので、早速読んでみました。

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

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女の子の”最強モテテク”は「愛嬌」だと思う

恋愛メディアで仕事をやっていると女の子のモテテクに関する記事を編集する機会が多い。

モテテクには「上目遣い」や「ボディータッチ」といった定番のものや「浴衣でうなじチラ見せ」などシチュエーションに応じたテクニックまで数多く存在するが、僕が考える最強のモテテクは「愛嬌」だ。

 

デートの楽しさは「男のサービス精神×女の子の愛嬌」で決まる。

男が女の子とデートする上で一番気になるのは「女の子が自分との時間を楽しんでるかどうか」だ。

告白や優勝をゴールにする男もいると思うけど、女の子がつまらなそうにしてたら告白も優勝オファーもできないよね。

女の子を楽しませるのは男がデートする上で不変のミッションなんだ。

 

デートを楽しくする要素に「男のサービス精神」が大いに影響するのは間違いない。ただ女の子サイドが「してもらって当たり前」のスタンスだといくら男が盛り上げ上手でもだんだんと疲れてくる。

 

女の子が美味しいそうにご飯を食べたり、ちょっとしたことで喜んだり柔らかな表情を見せると、男も気分がノッてきて「もっと喜ばせたい…」と思うしお互いにデートの時間が充実したものになるだろう。

 

もちろん男側に原因のある「残念なデート」だった場合は、無理に楽しく振る舞う必要はないと思う。適当な理由をつけて途中解散→LINEブロックでいい。

 

ただ女の子は自分の笑顔の魅力にもっと気づいて欲しい。その笑顔がどれだけ多くの人に癒しと勇気を与えているか…。

僕は女の子の笑顔を見るのが生きがいで、自分と一緒にいて楽しそうにしている女の子を見ると僕も笑顔に楽しくなる。

 

何をしても響かない無愛想な美人より、打てば響く美人の方が可愛い。

最近シケたデートばかりしてるな…と思う女性はぜひ「愛嬌」について考えてみてほしい。

何だって変えられるのは自分だけだ。

男サイドに原因を求めるより、自分にできることを考えた方が遥かに有益だと思う。

 

そして「シケたデートに飽き飽き…」という女性は、ぜひ僕とデートしてください。

一緒に楽しい時間を過ごしましょう(?)